愛知県一宮市の不動産会社&ダイビングスクール

創業ポリシー

2015年10月創業の会社です!

代表者は一宮出身、一宮育ち、一宮在住!そして大手不動産仲介業者2社を渡り歩き、様々な経験と実績を積んで創業に挑みました。

創業時のポリシーは「一宮の地域活性化を目指す!」代表者が創業を準備する際には、一宮商工会議所の指導の元、「創業スクール」に通い、ビジネスプランコンテストでは最優秀賞を受賞!

創業後は、地域の商店主や法人代表者様との交流も密に行っております。

不動産とダイビングをコンセプトとした創業計画

代表者はサラリーマン時代にスキューバダイビングに夢中になり、気が付けばインストラクターに!
休日は海のリゾートへ出かけておりました。
もし、不動産とダイビングショップの併設ができるなら?年中無休でも頑張れる!と思いました。

創業決意の要因は「親の高齢化」や「子供の成長」が後押ししたかもしれません。「今しかできないこと」を考えたら、毎日通勤して休めるときに休めない…しかし、自分の好きなことをやっているのなら、休みがなくても平気だと!

不動産のご相談は、毎日頻繁にあるわけではありません。逆に不動産のご相談が毎日頻繁にあるような会社づくりができたとするなら、事業規模を拡大して…と思いました。ならば多くの不動産会社が水曜日を定休日とする中、水曜日にも営業し、臨機応変にお客様のニーズに応えることで、「縁」を大切にできると思いました。健康でなければ、潜ることはできません!会社経営をすることもできません!

 

そして「不動産(取引)」と「ダイビング」=「安心」「安全」が求められる業種です。「安心」「安全」という二つの共通点が、株式会社リアルアイのコンセプトです!

不動産相続・借地借家法問題に精通する業者を目指す

代表者がなぜ不動産業界に飛び込んだのか?思い返せば、幼年期にさかのぼるかもしれません。

代表者の実家は代表者の祖母が初代の分家です。幼年期に地代賃料を持参される土地賃借人さんたちの様子を祖母に聞くと、「これらのお金は、無くなった親からもらった大切な財産が産んでくれる虎の子、その財産を守ることが私の役目」と言い聞かされておりました。祖母は享年95歳で他界しましたが、その間に色々としがらみのあった土地の話を聞いてきました。

代表者自らは、学生時代に少しずつ不動産に対する興味を覚え、大家業を大きくしたいと思い、リース建築関係の会社を中心に就職活動をしていたところ、大学の就職かからの勧めもあり、大手不動産会社に就職しました。当時の就職先の仕事の内容「不動産売買仲介」は、不動産を売りたい人と買いたい人を縁付ける仕事、「仲介」という言葉すら就職時に知らなかったのは、恥ずかしい限りです。

「大家業の孫」として育った代表者は、以降他の営業があまりやらない仕事にも手を出すようになりました。もともと「貸主」だった側の立場、そして「借主」の立場をふまえた仲介取引に挑むようになっていきます。さらに、「相続」という言葉に敏感になっていきました。「不動産の相続問題」は、近年相続税法の改正で、関係ないと思っていた人たちにも影響を及ぼす可能性がでてきていること、これらの相続不動産に付随する借地借家法問題を解決できることが、次の糧になると考えるようになったのです。

【リアルアイは、不動産相続問題に強い!借地借家法に強い!】そんなイメージを持っていただけるように、注力しています!

生まれ育った一宮で!

創業するにあたって、どこで事業を展開するか?

経営者となれば、誰もが成功ストーリーを描こうとします。

本来なら、一番取引件数の多かった地域で開業することが、一番成功の近道だったかもしれません。

単純な不動産取引であれば、広告資本をかけている大手には叶いません。

大手との差別化を意識するのであれば、一つ一つの取引をより大切に扱うことだと思います。

銀行員は3年から5年で店舗を異動します。どの地域の担当となっても、その営業のパワーを最大限発揮することは、一人一人のマンパワーから生み出るものだとおもいます。

サラリーマン時代に担当地域や部署を異動しなかった人がその地域で独立された方もいます。

サラリーマン時代に培った地域での名前は、当然「出来てあたりまえ」となります。

 

リアルアイの場合は違います。「商圏は名古屋通勤圏!」そして「相続」「借地借家法問題」を中心とする不動産営業は、何処でもできると思います。ならば、自らが住む街「一宮」をベースに「どこでも取引できる」フットワークをと考えた次第です。

リアルアイの最初の取引は、名古屋市熱田区のマンションからでした。そして最初の売却受託は岐阜県多治見市、何年も前のサラリーマン時代に取り扱いをした地域からのスタートです。そして最も遠方だった取引は、奈良県吉野郡の物件も…。意外に知られていない話として、「一宮市在住」の方が、結構「名古屋市内」で土地を所有されている事案も。

地元に根付いた取引の基本は、通勤時間の少ない「生まれ育った」地元から…となったわけです。

 

安請け合いは致しません!

大学卒業後、新卒で入社した会社の役員の言葉を思い出します。

「安請け合いをするな!」

人は、誰もが他人から好かれたいと思います。誰もが嫌われたくないと思います。

本来なら、「その人のために…」誠心誠意を尽くして、サービスを提供することが営業だと思います。

仲の良かった友人や同級生、取引先が「リップサービス」だけで接してきた結果は目に見えています。

「その場が良ければ…」 不都合なことは隠し、嘘を嘘で固める行動がどうしても生じてしまいます。

口先だけの「安請け合い」ではあってはならないことです。できないことをやれとは言いません。できないなら、最初から受託するな!と思うばかりです。

リアルアイは、「できない」ことを「やります」とは絶対言いません。

 

※一例として、著しく相場とかけ離れた売却査定依頼をいただくことがありますが、絶対に対応しません。